野球旅行の計画帳 / 日韓遠征

週末で巡る、日韓の球場。

試合を選び、移動をつなぎ、球場の一食まで決める。Crown Circle Pro Ball, Ltd.が、常総市から出発する週末遠征を日数別のモデルコースにまとめました。

出発地
茨城県常総市
対象日数
1泊2日〜3泊4日
旅の軸
試合・移動・街歩き
夜の野球場で照明に照らされた内野と観客席を見渡す旅行者
球場に着くまでの時間も、遠征の一部です。

週末で行ける、日韓球場巡りのすすめ

試合開始時刻と移動時間を先に押さえると、旅程はきれいに組めます。常総市からの出発を基準に、観戦数と滞在の深さで選べる3コースを用意しました。

試合日程に合わせて調整可能
関東集中型

東京ドームと神宮を2日で観戦

移動を短くして、2試合を確実に楽しむコースです。

1日目 11:00常総市から都内へ移動。駅周辺で昼食後、東京ドームへ
1日目 18:00ナイター観戦。終了後は水道橋周辺に宿泊
2日目 14:00神宮外苑を散策して神宮球場へ。夕方の試合を観戦
交通・宿泊・チケットの目安:1人 32,000円〜

短時間で満足度を上げるコツ

球場間の移動が少ない日程を選び、試合前の食事は最寄り駅で済ませます。ナイター後の宿は徒歩圏内にすると、翌朝の移動が軽くなります。

初めての週末遠征に向きます。

韓国ソウル型

蚕室と高尺スカイドームを巡る3日間

成田または羽田からソウルへ。2球場と街歩きを一つの旅程にまとめます。

1日目ソウル到着、蚕室周辺にチェックイン。球場街の夕食
2日目蚕室野球場で観戦。試合後は松里団通りを散策
3日目高尺スカイドームで観戦後、空港へ移動
航空券・宿泊・チケットの目安:1人 78,000円〜

韓国遠征の手配メモ

球場の開門時刻と航空便の到着時刻を照合します。ホテルは地下鉄駅から徒歩10分以内を選ぶと、試合後の帰路も迷いません。

パスポートの有効期限も確認しましょう。

日韓交流型

福岡から釜山へ、フェリーで弾丸遠征

国内線と国際フェリーを組み合わせ、野球観戦と港町の時間を両立させます。

1日目福岡到着。みずほPayPayドーム周辺でナイター観戦
2日目博多港から釜山へ。南浦洞で食事と買い物
3日目釜山の球場で観戦。海雲台を歩いて宿泊
4日目午前便で帰国。福岡から常総市へ
交通・宿泊・チケットの目安:1人 96,000円〜

フェリー利用の判断

船内泊を選ぶと宿泊費を抑えやすい一方、到着後の観戦には余裕が必要です。交流戦など開始時刻が決まった試合は、前泊をおすすめします。

遅延を見込んだ計画が安心です。

おすすめモデルコース。目的と予算で選ぶ

球場数を増やす日と、街を歩く日を分けると疲れにくくなります。各コースは試合の開始時刻に合わせて組み替えられます。

予算 4万円台〜

関東3球場制覇プラン

東京ドーム、神宮、ZOZOマリンを2日間で巡ります。初日は都内、2日目は海浜幕張に宿泊すると移動が読みやすくなります。

常総市 → 水道橋 → 外苑前 → 海浜幕張
予算 8万円台〜

韓国ソウル2球場ツアー

蚕室から高尺へ地下鉄で移動し、試合のない時間は漢江沿いと市場を歩きます。ホテルは蚕室駅か永登浦駅周辺が便利です。

空港 → 蚕室 → 高尺 → 南大門
予算 9万円台〜

日韓交流戦遠征

福岡の試合から釜山へつなぐ、移動そのものを楽しむコースです。港へのアクセスと出国手続きの時間を先に確保します。

福岡 → 博多港 → 釜山 → 海雲台
予算 5万円台〜

関西球場巡り

甲子園、京セラドーム、ほっともっとフィールド神戸をつなぎます。大阪駅周辺に連泊すると荷物の移動を減らせます。

甲子園 → 大阪 → 神戸総合運動公園

球場周辺の宿泊施設を、帰り道から選ぶ

ナイター終了後の移動は短いほど快適です。駅、球場、コンビニの位置を確認し、予算と同行者に合う部屋を選びます。

東京ドーム周辺

水道橋駅から徒歩圏内。ナイター後の食事にも困りません。

価格帯:1室 12,000円〜
家族向け:ツイン・トリプルを優先

蚕室周辺

地下鉄2号線を使いやすく、ソウル市内の観光にも向きます。

価格帯:1室 11,000円相当〜
予約時:英語・韓国語の案内を確認

大阪駅周辺

関西の複数球場を巡る拠点。大きな荷物を置いて出発できます。

価格帯:1室 14,000円〜
家族向け:洗い場付きの部屋を確認

旅の楽しみは、座席の外にもある

球場ごとの名物は、販売場所と営業時間を先に確認します。限定グッズは試合前に売り場へ向かうと選びやすくなります。

野球場の売店に並ぶ焼きたての球場グルメと観戦用ドリンク

球場グルメの選び方

東京ドームは試合前の売店巡り、神宮は外苑の軽食、蚕室は球場周辺の韓国料理を組み合わせると、待ち時間を減らせます。

球場ショップに並ぶチームカラーのキャップやタオルなど限定応援グッズ

限定グッズを逃さない順番

入場後すぐにショップの場所を確認し、サイズや数量を決めます。日韓交流戦ではコラボタオルや記念ユニフォームの販売時期にも注目です。

試合前後の街を、無理なく歩く

観光は球場からの所要時間で選びます。試合前は駅に戻れる場所、試合後は宿の近くに絞るのが基本です。

観戦ガイドも読む

試合前の半日観光

  • 東京ドーム:神保町の書店街
  • 甲子園:西宮神社と駅前商店街
  • 蚕室:漢江公園と松里団通り

試合後の夜観光

  • 神宮:表参道の夜散歩
  • 京セラ:道頓堀の食事処
  • 高尺:弘大の音楽街
試合終了時刻と最終列車は、予約前に必ず確認してください。

予算に合わせて、遠征の輪郭を決める

人数と日数から概算を確認できます。実際の料金は試合日、交通機関、宿泊施設によって変わります。

86,000円/ 2人

関東2球場、2泊を想定。交通費、宿泊費、チケット代、食費を含む目安です。

交通費24,000円
宿泊費32,000円
チケット代16,000円
食費・街歩き14,000円

あなただけの野球旅行プランを組み立てる

観戦したい球場、出発地、同行人数をお知らせください。日韓の試合日程に合わせて、移動と宿泊の組み合わせを一緒に整理します。